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| ●活性酸素● | ●紫外線● | ●マイナスイオン● |
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| 活性酸素 |
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活性酸素とは、生きるために必要な酸素が化学変化をおこしてできる
非常に酸化力の強い酸素のことです。 ◆よい面 細菌やウイルスなどの病原菌や、異物、有害な物が身体に入ってきたとき、 活性酸素のはたらきで異物などを排出してくれます。 紫外線によっても活性酸素がつくられ、殺菌の役目をしています。 ◆わるい面 活性酸素が過剰に必要以上につくられてしまうと、 体にとって有害になってしまいます。 自分自身の細胞を酸化(サビ)させ傷つけたり、 油を過酸化脂質にかえたりして ガンや成人病をはじめさまざまな病気の原因になってしまいます。 また皮膚においてはシミ、シワ、老化のほとんどに活性酸素が原因していることがわかりました。 |
| 活性酸素が発生する原因 |
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◆紫外線
◆タバコ ◆ストレス ◆大気汚染 ◆食品添加物 ◆病原菌や細菌、化学物質など異物が侵入した時など ◆呼吸によって(全呼吸の約2%が変化する) |
| 体内への悪影響 |
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| 病気の約80%は活性酸素が影響しているといわれています。
◆正常な細胞や組織を酸化させ、内臓の細胞や組織が壊れて炎症になってしまいます。(臓器の病気) また、酸化によって血管の壁がもろくなり血管が破裂してしまいます。(血管の病気) ◆血液中のコレステロールに活性酸素が作用して 過酸化脂質に変化し血管をつまらせてしまいます。 (血管の病気・動脈硬化・脳障害・心臓障害・高血圧・その他の病気) ◆過剰な活性酸素によって慢性の刺激が繰り返されると、 ガンの発生を助長してしまいます。 さらにガン発生の原因、細胞の核のDNAの遺伝子を異変させてしまいます。 ◆その他一般疾患などにも影響 (肩こり・冷え性・便秘・神経痛・不眠など) |
| お肌の大敵活性酸素 |
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◆油や細胞間脂質を過酸化脂質にかえてしまいます→老化・トラブル
◆皮膚が紫外線をうけると活性酸素により メラニンの形成が強力に促進されてしまいます→シミ メラノサイトを刺激して細胞膜やDNAを損傷・破壊→ 紫外線をあびなくてもメラニン色素を出しつづけてしまうことに ◆コラーゲンやエラスチンを酸化させてしまう→シワ |
| 体内酵素 |
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| 体内で作られる代表的な抗酸化酵素(活性酸素を取り除く酵素)として
SOD(スーパーオキシド・ディズムターゼ)・ カタラーゼ・グルタチオンペルオキシターゼがあり、病気を防いだり健康と美容を守ります。 活性酸素と酵素のバランスによって健康が保たれているともいえます。 しかし、酵素の働きには限界があり、対抗できない場合もあります。 個人差もあり、年齢によって低下していきます。 現代の生活環境は、活性酸素発生の要因にあふれていますので 体内酵素もおいつかないのが現状です。 |
| 活性酸素対策 |
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| ◆活性酸素をへらす生活習慣をこころがける
◆紫外線対策 ◆適度に運動する(やりすぎは逆効果) ◆ストレスをためないようにする ◆タバコやお酒を控える ◆食品添加物や化学物質に気をつける など ◆体内の抗酸化物質をふやすものを摂る ◆βカロチン(ニンジン・モロヘイヤ・緑黄色野菜など) ◆ビタミンE(ナッツ類・アボガド・大豆・さば・さんまなど) ◆ビタミンC(ブロッコリー・キウィ・いちご・柑橘類など) ◆ポリフェノール(赤ワイン・カカオ・ウーロン茶など) ◆カテキン(緑茶) ◆ゴマリグナン(ゴマ) ◆リコピン(トマト) ※ミネラルやたんぱく質(植物性の方がよい)をおおく含む食品も摂るとよい |
| 紫外線 |
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地球上の3つの太陽光線のひとつです。 1、赤外線 (赤い光りの波長より長い770〜1,000nm) 2、可視光線(目に見える光380〜780nm) 3、紫外線 (紫色の光りの波長より短い) 紫外線には3種類あります。 1、A波 (UV-A) 320〜400nm 2、B波 (UV-B) 290〜320nm 3、C波 (UV-C) 280nm以下 紫外線によって活性酸素が発生し、 シミ・シワ・お肌のトラブル・老化の原因になっています。 ◆紫外線A波(UV-A) 最も波長が長く皮膚の真皮にまで届きます。 エラスチンやコラーゲン繊維にダメージを与えるため、 シワ・タルミの原因になります。 B波にくらべエネルギーは弱いのですが、長い時間をかけゆっくり肌の老化を引き起こします。 窓ガラスごしや雨の日や冬でも浴びているのがUV−Aです。 ◆紫外線B波(UV-B) A波より波長が短く、エネルギーは強く、 皮膚の表皮までの細胞に強いダメージを与えます。 日焼けで赤くヒリヒリになるのはB波の影響です。 メラノサイトを刺激し、シミ・色素沈着の原因になります。 ◆紫外線C波(UV-C) 最もエネルギーが強く、重度の熱傷状態をおこしたり皮膚ガンを作ります。 従来はオゾン層に吸収されて地上に届かなかったのですが、 オゾン層の破壊によって、オゾンホールの近くでは影響がでています。 |
| マイナスイオン |
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◆空気中では、森林の中など、大気のすがすがしい状態の時、 マイナスイオンが多いといわれています。 ◆私達の身体は自ら電気を帯びていますが、 マイナスイオンが多いと、人体細胞が活性化します。 ●酸性物質(毒素)を排泄し、アルカリに変えて血液循環をよくします。 ●細胞膜からの栄養と老廃物をスムーズに透過できるようになり、 新陳代謝が高まります。 ●生体の酸化が抑えられ、活性酸素を失活させます。 フェイシャルエステでは、マイナスイオン化された スチームをお肌にあてます。 |